2004年07月28日

ここ最近みた映画。


ここ2ヶ月で見た映画インデックス


・「世界の中心で愛をさけぶ」

⇒時代が近くて懐かしい〜って感じ。ラジカセとかポスターとか。
 ドラマよりも映画のほうがいい気がする。
 平井堅の歌をもっと効果的に使えばもっと泣けるのに−
 って感じ○

・「シモーヌ」

⇒期待していなかったので意外に面白いと思った。
 個人的にアルパチーノが好きだ。
 最後のストーリーのまとめ方がへぇ〜と上手。△

・「ミスティックリバー」

⇒好き。こういう映画。真剣に見たかった。こういう
 脚本と演技がマッチしている映画好き。イーストウッド監督
 の渋さがにじみ出てるんだわ〜。ショーンペンの演技も◎
 まじめに映画みたい方におすすめ◎。

・「冬ソナ」

⇒現在第8話。最初は「やべーよこれ」と思っていたが
 みていくうちに普通に面白い。韓国版東京ラブストーリー
 みたいな感じかも。韓国はマフラーが流行っているのか?
 画像やつなぎはいまいちだけどね。



そんな感じ。

2004年05月10日

キルビル(KILLBILL)


先日キル・ビル2を見たと言ったが、なんと
偶然にも昨日キル・ビル1を見た。

感想は、2と一緒であるが、、全体感がわかって
そのストーリ全体の構成は面白いなと感心した。

恐らく自分がそのストーリーを表現するのに
この構成にはできないだろうから。

恐らく彼の映画は好きな人にしかわからない
映画なのだろう。

全く関係ないが最近リクルートから「リフォーム雑誌」
が発刊されていることを知る。ちょうど家のリフォーム
を考えていたので早速購入。

どうやら最近中古マンションを買って、自分の好きな
形にリフォームするのが流行っているらしく、リフォーム会社
は軒並み売上が伸びている。

さすがはリクルート。

情報が欲しい人と情報を出したい人のマッチングモデルで
広告と書籍代の両方の収益を上げるビジネスモデルは
まだまだ顕在ですな。

リクルートについてはいろいろ語ることがあるが、
長くなってしまうので、以上。











2004年05月08日

キル・ビル2


キル・ビル2(KILLBILL2)を見た。ちなみに



キル・ビル1は見ていない。





なぜならほんとはパッションを見に行ったから。
でも混んでいて入れなかったので、ノリで見てきました。

相変わらず起承転結を一切無視したストーリー設定。


タランティーノさすがです。




内容は、明らかに間違った日本文化を世界中に
広めてくれています。
服部半蔵がなぜか刀を作る刀匠となっており、

「さすが服部半蔵の刀だな。1億円買おう」

みたいな会話をまじめにしています。




タランティーノ監督さすがです!






さらには世界最高と言われる殺し屋が正面玄関の
ドアを蹴破って日本刀をもって大声あげて突入し、
1秒で撃たれます。



タランティーノ監督さすがです!






さらにさらには散々、日本刀にこだわっていたのに
最後には、5歩爆裂拳という5歩あるくと心臓が
破裂するアホみたいな奥義でビル(BILL)は
5歩あるいて死んでしまうのです。



タランティーノ監督さすがです!























2004年05月06日

キャシャ−ン2


先日のSDのコメントへの返事

>すっげ〜ざっくりした解説だ。。。
>でも、この映画、歴史に残るかもですよ。


そう!それは私も思いました。
前回ざっくりしすぎなので、もう少し細かく評価すると

・言いたいこと詰めこみすぎ。恋愛とロボットと戦争となんだか
 2時間半でごちゃごちゃ詰めこみすぎの上、話の展開もスロー

・伊勢崎の演技下手過ぎ。唐沢が存在感ありすぎて、
 完全に食われている。特にロボットになる前と後では
 もっとかわったほうがいいんじゃないか?
 パートナーの女も無表情すぎ

とけなしてばかりですが、一方で、

・唐沢をはじめとして、その周辺の登場人物は
 ハまっている。

・映像が綺麗。シーンに合わせた綺麗な映像を作っており、
 より雰囲気が伝わる。リアルとバーチャルの間がもはや
 わからなくなるほどの映像のリアルさ。このあたりが
 新しい。

 少ないがアクションシーンの迫力もあり。
 宇多田ヒカルのPVに近い部分もあり。
 感じセンスはかなりよいと思う。

・今回の制作費はなんと6億円と言われており、ハリウッド
 映画の半分どころか5分の1以下で作っていること。この
 制作費を考えると、コストパフォーマンスはかなり高い。


総評としては



映画館で見るべし!





ただし



アクションシーンに期待するな!




映像とメッセージを読み取れ。
初監督でこれだけ新しいテイストを出せるのは
才能を感じる。

恐らく10年後くらいにアカデミー賞とって、初監督
作品として紹介されて「やっぱそういう才能あったよね」
って言われそう。


以上総論終了。




誰と行ったか?
それは内緒(笑)



次回は昨日見た、キル・ビル2について。

2004年05月03日

キャシャ−ン


話題の映画「casshern(キャシャ−ン)」を見てきました。
監督は、紀里谷和明(恐らく彼は「宇多田ヒカルの旦那」と呼ばれるのを嫌っていると思う)

私なりの考察(一部ネタばれ)

まず一言



この映画はヒーロー映画ではない。




プロモーションの内容と映画の内容が全く
違うことにびっくり!映画を見ていく途中、

「おいおい、正義と悪が戦うんじゃねーの?」

「ヒーローが地球を救うんじゃねーの?」

なんてつっこみを自分で入れてました。
はっきり言ってそういう映画ではありません。
CMのようにキャシャ−ンが素手でロボット
を真っ二つにするシーンは、


映画の本編とはほとんど関係ない。





ということで、これから見る予定の方は
気をつけてね!一言で言うと

「戦争はみんなが悲しむからやめよう!」




って映画です(笑)



思わず長くなったので、さらなるつっこみは
また明日にでも。


2004年01月23日

白い巨塔

白い巨塔面白いね。

どの業界もそうだけど、たくさんのしがらみと仕組みの問題が
あって、それに伴う人間模様が描かれているね。唐沢と江口の
ポジションが明確だからわかりやすい。

誰か感想あればください。

2004年01月20日

世界に1つだけの花

は、槙原のりゆきが作詞したものであることを昨日聞かされた。
びっくりだ。

2004年01月19日

映画感想「2重スパイ」

昨日、テレビで「シュリ」をやっていたことを忘れて
見てしまった。感想、、まぁまぁ。やっぱり最後は死ぬのねって
感じ。しかもあの外人が最後でかなりキーパーソンになるのに
ほとんど素性がわからないのが?って感じだった。

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