2005年03月07日

ライブドアVSフジテレビ2


※前のデザイン気に入らなかったので変更。

本件にていろいろ読んだり見たりして
共感したことをコピペして残したもの。

リンクとかトラバとか面倒なので許してね。
(引用です)

今回のライブドア騒動について


>叩く者がいるからこそ、偉業は輝きを増す。
>また、常に偉業は、反対勢力と一対となって現れる。
>その意味では、この「現実」の対応は、正当なものなのかもしれない。


納得。確かに時代が変わる時は、必ず反対勢力があるもの。
こうして騒ぐから時代の変化を感じさせることができるのかな。


>ライブドアのニッポン放送株買収を巡る大手メディアの報道を見ていると、
>堀江貴文社長のメディア戦略について、「既存メディアとの融合」という
>だけで、私が見た限りでは、どこもまともに取り上げていない。株取得の
>経緯など企業のM&A(合併と買収)という側面ばかりに焦点が当てられ
>られている


これも納得。大多数の話が今回の手段について騒いでいるが、
そもそもの目的について書かれていない。やれニッポン放送社員が
反対しているとか、、鹿内家だとか、、。

これをきっかけにインターネットと既存メディアの融合について
議論やビジョンを話すまともなコメンテーターはいないのかね?

===========


さて、本件での個人的な意見を。

私は今回の動きはネット業界、ベンチャー企業にとっては
プラマイ差し引いても追い風になると思います。

−ネット業界への雇用が増える。
 
 恐らく、前回のプロ野球団と合わせて堀江さんにあこがれる大学生、
 社会人が増えることでしょう。優秀な人材が集まることは業界の
 活性化、競争力を生みます。また子供を持つ親も「IT系へ」と
 なるかもしれません。

−ベンチャーへの資金が集まる

 良かれ、悪かれ、ITベンチャーがフィーチャーされています。
 従って今回失敗しても、「次回は!」と期待されお金が集まりやすく
 なることでしょう。

 鈴木むねおさんの言葉で 「悪名」は「無名」に勝る という
 ものがありますが、良くても悪くても有名になればチャンスが生まれる
 と思います。


−ネットと既存メディアの融合が早まる。

 先ほど、誰も中身の話をしないよな!なんて書きましたが、
 それでも、今回のそもそもの「ネットと既存メディアの融合」
 について考え始める人もいると思います。
 これはネット業界にとっては間違いなくよいことで、
 これによりよりネットが広がるでしょうから。


というわけで、ITネットベンチャー的には今回の件は
大いに賛成なのです。



posted by TaKu at 21:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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